エポスカードで貯めたポイント「エポスポイント」の使い道は?マイルへ交換がお得か・他の使い方は?

管理人のお気に入りクレジットカード5枚のうちの1枚、「エポスカード」→「エポスゴールドカード」は利用すると「エポスポイント」が貯まります。

ポイントは使ってこそ価値があります。使わなければ貯める意味がない。

使い道をよく知らないまま「エポスカード」を使っていたら、もしかして損をしているかもしれません。

そこで「エポスポイント」のお得な使い道、マイルへ交換することはおすすめなのか、他におすすめの使い方はないのか等についてまとめておきます。

(2020年1月更新)

「エポスポイント」の使い道

「エポスポイント」の使い道、交換先には以下のようなものがあります。

マルイでのショッピング割引

マルイの店舗や通販(ショッピングサイト「マルイウェブチャネル」)での精算時に、
割引で利用できます。

1エポスポイント=1円換算

・利用可能ポイントの範囲内で、1ポイント単位で利用可能
・クレジット(1回・分割・リボ・ボーナス払い)の利用が対象
・月々の支払い、マルイ店内レストランなど、一部割引対象外あり

使い方は簡単で、精算前にカードを提示&「エポスポイントで!」と伝えるだけ。

マルイを利用する人にはおすすめの活用方法です。

エポスVisaプリペイドカードに移行

貯まったエポスポイントを「エポスVisaプリペイドカード」に移行して利用することもできます。

1エポスポイント=1円分(1ポイント~)

「エポスVisaプリペイドカード」は、国内外合わせて3800万か所のVisa加盟店でのショッピングに使えます。

・コンビニ
・スーパー
・ネットショッピング
・飲食店

世界中のVisa加盟店で利用できるので、海外での利用にも便利です。(一部できない店舗あり

さらに、1回の利用200円ごとに1円、「エポスVisaプリペイドカード」にキャッシュバックされます。0.5%還元率。

店舗で利用可能な交換先としては、「エポスVisaプリペイドカード」以外に、VJAギフトカード(全国共通ギフト券)、クオカードにもありますが、「エポスVisaプリペイドカード」と比較して利用できる店舗数が圧倒的に少ないこと・交換ポイント単位が1000ポイントであることから、「エポスVisaプリペイドカード」がおすすめになります。

ネット通販利用分をポイントで割引

貯まったエポスポイントをネット通販利用の請求分について割引できます。

①「貯まるマーケット」経由でネット通販(楽天、Amazon、ヤフーショッピング等)

貯まったポイントで請求を割引

エポスのショッピングモール「貯まるマーケット」を経由するとネット通販がお得になります。

割引の手続きはEPOSNet(エポスネット)で行います。

※明細を郵送不要にされている場合に限り利用可能
※ネット通販として利用データを受け付けたものが対象
(ユニクロ・ジーユーオンライン等、一部対象外の加盟店あり)

商品やギフト券に交換

貯まったエポスポイントは商品やギフト券に交換できます。

エポスポイント1000ポイント→ マルイの商品券1000円
エポスポイント1000ポイント→ VJAギフトカード(全国共通ギフト券)1000円
エポスポイント1000ポイント→ クオカード1000円
エポスポイント1ポイント~→ Amazonギフト券1円分~
エポスポイント1000ポイント、3000ポイント~→ App Store & iTunes コード(1000円、3000円)
エポスポイント3000ポイント→ スターバックスカード3000円
エポスポイント500ポイント→ KEYUCA(ケユカ)お買物券500円
エポスポイント800ポイント→ モンテローザお食事券1000円
エポスポイント1000ポイント→ IDC OTSUKA エポスクーポン券1000円

上記以外にも、それぞれの店舗のカードセンターでのみ可能なポイント交換サービスがあります。

エポスポイント500ポイント→
トリアスエポスポイントお買物券 500円・モラージュ佐賀エポスお買物券 500円・モラージュ菖蒲エポスお買物券 500円・ダイナシティ エポスカードショッピングチケット 500円・イコットニコットエポスカードお買物券 500円・ピエリ守山エポスカードお買物券 500円・ニットーモール エポスお買物券 500円・tiara21エポスカードお買物券 500円・サンパーク エポスポイント券 500円・KITTE丸の内エポスお買物食事券・岸和田CanCanエポスお買物券 500円・ELMお買物券 500円・星が丘カード エポスお買物券 500円・フィールエポスお買物券 500円・モラージュ柏お買物券 500円・アスピア明石エポスお買物券(500円)・Reraエポスお買物券500円・ユニモちはら台エポスカードお買物券500円・モレラ岐阜エポスカードお買物券(500円券)・させぼ五番街エポスクーポン(500円券)・MONAクーポン(500円券)
エポスポイント1000ポイント→ボンベルタ橘商品券1,000円

他社ポイントに移行

貯まったエポスポイントはマイルや他社ポイントに移行することもできます。

交換先 エポスポイント
ANAマイル500マイル(プラチナ・ゴールド会員600マイル) 1000ポイント
ANASKYコイン1000コイン 1000ポイント
JALマイル500マイル 1000ポイント
スターバックスカード500円分チャージ 500ポイント
ノジマスーパーポイント500ポイント 500ポイント
dポイント1000ポイント 1000ポイント
auWALLETポイント1000ポイント 1000ポイント

「エポスゴールドカード」を持っている場合は、1000ポイント→600ANAマイルに交換できます。これは嬉しいですね。

グッズに交換

貯まったエポスポイントはグッズに交換することもできます。

オトメイト、カプコンなどの商品があります。ファンなら嬉しいですね。

エポスポイントで寄付

貯まったエポスポイントは、ユニセフやユネスコなどの団体への寄付に利用することもできます。

「エポスポイント」交換の極意①1ポイント=1円相当以上のものを選ぶ

「エポスカード」は0.5%還元率と考えられていますが、これはカード利用200円(税込)ごとに1ポイント貯まる「エポスポイント」を交換すると、1ポイント=1円相当以上の価値になることを想定して、0.5%還元率と言われています。

※還元率はボーナスポイント等考慮せず

「エポスポイント」は基本的にほとんどのものが1ポイント=1円相当の価値になります。どうしても!というものがない限り1ポイント=1円相当以上のものを選択したほうがお得になります。

「エポスポイント」交換の極意②交換してから使いやすいかどうか

1ポイント=1円相当(0.5%還元率)以上のものから選択する場合でも、使いやすい・使いにくいがあると思います。

まずは自分が使いやすいかどうか。

「エポスポイント」の交換先は幅が広いです。

マルイをよく使うならマルイでのショッピング割引。

ノジマをよく利用するならノジマスーパーポイント。

ネットでAmazonをよく利用するならAmazonギフト券。

「エポスVisaプリペイドカード」に移行すれば、VISA加盟店で利用できて使い勝手もよいですね。

自分のライフスタイルに合わせて選択したほうが使えなくて困ることはありません。

「Oki Dokiポイント」交換の極意①②をまとめるとおすすめは3つ

「Oki Doki ポイント」交換の極意①②をまとめると、おすすめは3つ!

①「エポスVisaプリペイドカード」に移行
②Amazonギフト券
③マルイでのショッピング割引

①「エポスVisaプリペイドカード」に移行

貯まったエポスポイントは、1エポスポイント=1円分(1ポイント~)で「エポスVisaプリペイドカード」に移行して利用することもできます。

「エポスVisaプリペイドカード」は、国内外合わせて3800万か所のVisa加盟店でのショッピングに使えます。

・年会費・発行手数料無料
・1回の利用200円ごとに1円キャッシュバック(0.5%還元率)
・カードデザインが豊富

チャージは、貯まった「エポスポイント」を移行、または「エポスカード」からチャージできるので簡単です。
※カード残高の上限金額:「エポスポイントの移行」と「エポスカードからの入金」をあわせて10万円

「エポスVisaプリペイドカード」なら、リアル店舗での利用も簡単なので、使い道に困ることはありません。

「エポスVisaプリペイドカード」の最後の端数処理に悩んだ場合、
・Amazonギフト券の購入にも利用できる
まず困ることはないでしょう。

汎用性という意味では、「エポスポイント」の交換先は、「エポスVisaプリペイドカード」への移行が一番です。

②Amazonギフト券

Amazonをよく利用する人なら、取り敢えずAmazonギフト券に交換する方法がおすすめです。

エポスポイント→Amazonギフト券への交換は1ポイントから可能です。しかもAmazonギフト券の有効期限は10年なので、よほどのことがない限り、使えなくて困るということはないでしょう。

③マルイでのショッピング割引

マルイをよく利用するなら、マルイでのショッピング割引に利用するのが一番簡単です。

精算前にカードを提示&「エポスポイントで!」と伝えるだけ。こんな簡単に利用できるものは他にありません。

1エポスポイント=1円換算

・利用可能ポイントの範囲内で、1ポイント単位で利用可能
・クレジット(1回・分割・リボ・ボーナス払い)の利用が対象
・月々の支払い、マルイ店内レストランなど、一部割引対象外あり

「d払い」を利用しているならdポイントもアリ

基本的には上記3つがおすすめですが、「dポイントを貯めている」あるいは「d払いを利用している」なら、dポイントへの交換もアリでしょう。

「d払い」は、dポイントを支払いに充当することもできます。しかも期間限定ポイントもOK。

交換単位が大きいのが難点です。

ANAマイル・JALマイルへの交換はおすすめ?

マイルを貯めている人なら、JALマイル、ANAマイルへの交換も考えます。

移行レート 還元率
ANAマイル 1000ポイント→500 ANAマイル 1マイル1.5円なら
0.375%
ANAマイル(ゴールド・プラチナ) 1000ポイント→600 ANAマイル 1マイル1.5円なら
0.45%
ANAスカイコイン 1000ポイント→1000 ANA SKY コイン 0.5%
JALマイル 1000ポイント→500 JALマイル 1マイル1円なら
0.375%

※還元率はボーナスポイント考慮せず

「エポスゴールドカード」を持っていて、ボーナスポイントが入ったり、リボ払いを上手に活用している場合は、これ以上の還元率も可能です。

「エポスカード」→「エポスゴールドカード」で年会費無料の場合は、状況によってはマイル交換もお得です。

「エポスポイント」の有効期限

「エポスポイント」の有効期限はポイント加算日から2年間です。

ただし、「エポスゴールドカード」「エポスプラチナカード」の会員は、ポイント有効期限は無期限です。

※3ヵ月以内に期限切れとなるポイントを持っている場合は「有効期限延長」の申し込みもできます。→すべてのポイントの有効期限が申し込みから24ヵ月後まで延長

まとめ

「エポスポイント」にはいろいろな交換先がありますが、

・1ポイント=1円以上の価値
・自分が使いやすい交換先
・状況によってはマイルもお得

これらを軸に、自分に合った使い道、交換がおすすめです。

管理人お気に入りのクレジットカード5枚のうちの1枚は「エポスカード」→「エポスゴールドカード」。まずは「エポスカード」です。
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